2022-06

PAGANI

Pagani Huayra Codalunga

パガーニ・アウトモビリ社が発表した、全世界5台限定のオラシオ・パガーニによるオーダーメイド車両で、価格は700万ユーロ(約9億9000万円)から。このプロジェクトは、2018年に2人のパガーニ・コレクターがパガーニ・アウトモビリ創業者兼チーフデザイナーのオラシオ・パガーニにPagani Huayra Coupéのロングテールバージョンの製作を依頼したことから生まれ、特別部門のパガーニ・グランディ・コンプリカツィオーニが製作を手掛けた。
ROLLS-ROYCE

Rolls-Royce Phantom Series II (eighth-generation)

ロールス・ロイス ファントム・シリーズ2は、ロールス・ロイス・モーターカーズが2022年5月12日に発表した、改良新型の第8世代ファントム。第8世代のファントムは2017年にデビューしている。
ALFA ROMEO

Alfa Romeo 155 V6 TI が切り拓いたDTMの伝説

1993年、ドイツ・ツーリングカー選手権(DTM)のパドックに突如として現れた一台の赤いマシンが、欧州モータースポーツ界に衝撃を与えた。その名はAlfa Romeo 155 V6 TI。イタリアの名門がアバルトと共に送り込んだこのマシンは、開発、設計、テスト、ドライバー布陣のすべてにおいて“勝つため”に作られた完全無欠のファクトリーレーサーだった。
BMW

BMW M3 Touring (G81)

BMW M3ツーリングは、2022年6月22日にBMW M社が発表した、BMW M3のツーリングモデル。プレミアム・ミッドサイズクラスの高性能モデル(M3、M4)のラインアップに新しいボディバリエーションを追加する形となり、BMW Mの歴史の中でM3ツーリングが市販されるのは初めてとなる。
AUDI

Audi × Nunam “Electric Rickshaw” powered by used batteries

BEVの廃バッテリーを再利用した電気リキシャ。ドイツとインドのスタートアップ企業であるNunamがインドで導入した電動リキシャ(主に人を運ぶ三輪タクシーのようなもの)で、アウディe-tronのテスト車両から取り出した使用済みバッテリーを動力源としている。
JAGUAR

Jaguar F-PACE SVR Edition 1988

SVRの名を冠したモデルで、1988年のル・マン24時間耐久レースを制したXJR-9 LMの特徴的なレーシングカラーを想起させるカラーリングが採用された、ラグジュアリーとパフォーマンスを追求した限定モデル。
BMW Motorrad

BMW Motorrad R 18 Magnifica

BMW R 18 Magnificaは、ドイツのマキシクルーザー「BMW R 18」を極端に再解釈し、豪華さとクラフトマンシップ、素材の高貴さを、ユニークで魅力的なモーターサイクルに融合したカスタムバイク。真鍮、アルミニウム、木材などの高貴な素材を用いてハンドメイドで製作されたR 18 Magnificaは、他のカスタムとは一線を画すデザインだ。
BMW

BMW M Hybrid V8

BMW M Motorsportは、2023年シーズンのIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に向けたLMDh規定のプロトタイプカーの名称とデザインを発表した。
JAGUAR

Jaguar XJR-9 LM

ジャガーXJR-9は、ジャガーがFIAスポーツカー世界選手権(グループC規定)およびIMSA GT選手権用に製作したスポーツプロトタイプレースカーで、1988年のデイトナ24時間レースでデビューした。XJR-8の設計を発展させ、トニー・サウスゲートが設計、トム・ウォーキンショー・レーシング(TWR)が製造したXJR-9は、市販モデルのジャガーXJSで使用されている5.3リッターエンジンをベースにした7.0リッターV型12気筒エンジンを搭載している。
ABARTH

Fiat 131 Abarth Rally

先鋭的なストラトスに替わるラリーウェポンとして、フィアットグループが次期FXに選んだのはボクシーなファミリーセダン、フィアット131だった。開発を担当したのはアバルト。同社のテクニカル・チーフ、コルッチが指揮し、テストドライバーはジョルジョ...
ABARTH

Abarth 695 Tributo 131 Rally

最後のアバルト131ラリー公式レースから40年、そのオマージュとして、世界限定695台のアバルト695トリビュート131ラリースペシャルシリーズが2022年5月4日に発表された。
MINI

Designer’s Mini

デザイナーズ・ミニ