NISSAN RASHEEN FORZA (1999)

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日産 ラシーン フォルザは1998年から2000年まで販売されていたコンパクトクロスオーバーSUVで、1994年より販売されていた日産 ラシーンの派生モデル。元のラシーンと比べ、排気量が拡大された2 L直列4気筒DOHCエンジンが搭載され、オーバーフェンダーや丸型4灯式ヘッドライト、専用のグリル及びバンパー等が装備されている。

こちらの車両は1999年式で、オーナーの福地展成さんが24歳の時(2021年)に購入したもの。福地さんはもともと80年代、90年代の車が好きで、最初の一台として色々と検討した結果、メンテナンス性や維持費を考慮して、国産車をカスタムして乗ることにしたのだそう。また、10年以上前に歳の離れたお兄さんがラシーンに乗っていたということもあり、この車を選択。丸目4灯のヘッドライトや2000ccの排気量が気に入り、FORZAの購入を決めた。

購入時には内外装の細部にまでこだわり、様々なカスタムを施した。外装色はダークグリーンや赤などと迷ったそうだが、毎日乗るなら飽きないほうが良いと思い、ブラックで全塗装。アクセントとして、フロントグリルやミラー等の箇所はマットブラックに仕上げた。

内装はベージュで統一し、シートは純正のファブリックのものから高級感のあるベージュレザーに張り替え。ステアリングはウッドのディープコーンタイプのものに変更されており、木製で温かみのある太いグリップと、大きく突き出した存在感のあるスチール部分が特徴的で、本人も特に気に入っているポイントだそう。

ブラックの外装とベージュレザーの内装、ウッドのステアリングが相まって、上品で高級感のある一台に仕上がっている。


Owner : 福地展成(@tensei_fukuchi

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